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私の仕事

知らないことに触れられる面白さ。
完成の嬉しさはこれまでの苦労を全て吹き飛ばす。

入社1年目にパワーエレクトロニクス用制御システムである、PE-Expertシリーズの新規ボード開発・設計を担当しました。新規ボードとはFPGAボードと呼ばれるもので、お客様自身でプログラム(ロジック)を設計・実装し自由に動かすことができるボードです。従来のFPGAボードより高速で大容量の、性能の良いFPGAを採用しようということで本ボードの設計をさせていただきました。性能が高い分開発するのも大変でしたが、なんとか開始から半年後に完成。知らないことばかりに触れられ、毎日がとても楽しかったですね。

現在はPE-Expertシリーズ以外にも、社内開発の大型電源で使用するコントローラや小型基板の開発を担当しています。実はこの大型電源、家が一軒買えるような金額!そのコントローラ部分を上司と私の二人で設計しました。設計もさることながらデバッグ・評価も大変でした。特に基板上のノイズには悩まされ、限られたリソースと時間の中で取り除くためにあの手この手を尽くしました。完成して実際に製品が組まれた時の嬉しさはこれまでの苦労を吹き飛ばしてくれましたね。

制限が少なく、思いっきり開発に挑める。

Mywayは、技術者が尊重されている会社です。開発プロジェクトの過程では様々な方と仕事をしますが、私たち技術者の意見が通りやすいです。
例えば部品を選ぶ時などは提案した部品が採用されることも多いです。もちろんコストも重要ですが、機能や仕様に重点を置いて最適と考える部品を提案することができます。このように現場の技術者に比較的大きな裁量が与えられていて、先端技術の実現に思い切り挑戦することができます。

Mywayの魅力

先輩エンジニアのレビューは厳しい、けど、ありがたい。

技術者視点でのMywayの魅力を具体的に紹介しますと、回路設計のレビューを先輩方にしてもらうのですが、先輩方の長年の経験や知見から鋭いツッコミが多く入ります。時には本当に厳しくて、でも正しくて、毎回とても勉強になります。これは技術者にとって大変ありがたいことで、そのツッコミを乗り越えていく度に成長していく自分を実感することができます。

私の未来

Mywayの挑戦が他の企業の挑戦の支えになる。

次世代製品や会社の顔となるような製品の開発を、自分がメインの設計者として携わること。これが私の目標です。
Mywayのお客様は超一流企業ばかり。Mywayでの技術への挑戦が、超一流企業の挑戦の支えになるわけです。そういった製品の開発に携わっていきたいと考えています。

  • 私の学生時代

    学生時代からパワエレに触れていた。

    高専時代は電気電子に所属し、NHK高専ロボコン部でロボットのモータ制御基板を作ったり、パワーエレクトロニクスの研究室に配属になったりと、パワエレの世界には自然な流れで入っていました。
    また大学では情報処理を学ぶなど、有意義な学生生活であったと思います。

  • なぜMywayを選んだか?

    ずっとエンジニアとして活躍できる。

    ずっとエンジニアとして開発に携われる会社を探していました。管理職になってデスクワークしかしない仕事は嫌だったので(笑)。
    Mywayは知人に紹介してもらったのですが、見学に来てみて、とても好印象でした。エンジニアの皆さんが楽しそうに開発していて、とても雰囲気がいいなって。
    研修後はすぐに実戦投入され、開発をしながら学んでいけたのも良かったです。

  • 就活生へのメッセージ

    バリバリ設計や開発に携わりたい方へ。

    Mywayはエンジニアがとても大切にされている会社です。
    社長が技術職出身ということもありますが、どうしたらエンジニアが仕事がしやすいか、挑めるかを理解してくれていて、そのための企業づくりがなされています。
    バリバリ設計や開発に携わりたいという方にはかなり合う環境だと思います。