03

私の仕事

高専出身で技術職採用で入社。
顧客サポートエンジニアとしてキャリアをスタート。

技術職で採用されたのですが、配属は顧客サポートチームでした。
お客様と自社の技術者の間に入って仕事をすることもいいなと思っていたので、充実した日々を過ごしていました。
顧客サポート業務の傍らで、当社製品のソフトウェア開発にも少し携わり、様々な製品の事が分かるようになっていきました。

ウェブサイトやカタログ制作の面白さに触れ、
マーケティング職へキャリアチェンジ。

サポート業務を2年ほど担当した後、ウェブサイトやカタログなどの販促物制作と製品のマニュアル作成に携わりました。こちらも面白そうだなと思い、少しずつ仕事をマーケティング職の方へシフト。販促物の制作の他、製品関連のセミナーやイベント等の企画、運営も担当しました。現在では、見込み客獲得のための仕掛けづくりや、引き合い獲得のための企画作成と実行も行っています。

お客様が知りたい製品の技術情報をいかに分かりやすく説明するか、情報提供に適切な媒体を選び、どうやって見込み客や引き合いを獲得するかなど、パワエレの最新技術とマーケティング両方の知識が必要なことに加え、それを実現するウェブ制作やアクセス解析の知識なども必要になってきます。「技術×マーケティング」という新たなキャリアが仕事を一層面白くしてくれています。

Mywayの魅力

子連れ出勤OK!キャリアチェンジも。

働くママには嬉しい仕組みや制度がいろいろとあります。産休や時短勤務などはもちろんですが、特徴的なところとしては「子連れ出勤OK」。働くママへの理解やサポートもありますから、周囲の人が気遣ってくれ、早めに退勤でき柔軟に対応してくれます。今後働くママへのサポートはより充実していくとのことですので、私も含めて女性の方も安心して働けるかと思います。また、私自身エンジニアからマーケティングにキャリアチェンジをしたのですが、「こういう仕事をしたい」という個人の自発的な意思を尊重してくれるところもMywayの魅力です。個人の「したい」を実現させる支援をしてくれたり、環境を用意してくれたりと、あの手この手で応援してくれます。

私の未来

待っているだけで引き合いがくるような
マーケティングオートメーションにトライしてみたい。

BtoBのウェブマーケティングは一般的に難しいと言われますが、Mywayの場合、コンサルティングのような無形の分かりにくいものではなく、Mywayという企業の知名度も製品の性能も非常に明らかなもの。営業チームが待っているだけで引き合いが来るようなマーケティングオートメーションには、是非チャレンジしてみたいですね。

  • 私の学生時代

    高専から大学へ編入。
    大学生らしい充実した生活。

    高専を出て編入しているので、大学は3年と4年のみの在籍です。外の大学の人とも関わりたいと思い、部活をしたり、好きが高じて製菓のアルバイトをしたりと、大学生らしい生活を満喫していました。就活では食品系を志望していましたが全滅したので(笑)、「もともと工学部だしやっぱり技術系を!」と切り替えて就活をしていました。

  • なぜMywayを選んだか?

    もともと使っていたMyway製品。
    オフィス見学で働くイメージが沸いた。

    高専のときにMywayの製品を使っている研究室に所属していたので、Mywayのことは知っていました。大企業よりも少数精鋭の企業でと思っていたところもありましたし、先輩がMywayに入社していたことも後押しになりました。会社説明にも行きましたし、オフィスの見学もさせてもらって、自分がここで働くイメージが沸いたことが一番の決め手になったと思います。

  • 就活生へのメッセージ

    選んでもらうのではなく、
    自分で選ぶ。

    就活で自分の人生のビジョンを急に描けと言われても難しいもの。まして就職した会社にその後の生活が左右される部分も大きいわけですから、目的を持たずに企業に行ってもうまくいかないこともあるでしょう。大きなビジョンを描けなくても、自分で「何がやりたい」とか「何が苦手か」っていうのをはっきりさせると良いと思います。「会社に自分を選んでもらう」のではなく、「自分が会社を選ぶ」という自分主体のマインドで就職活動をしてみてくださいね。